タイムラインを去った理由
タイムラインは、人を反応させ続けるために作られている。すべての投稿が他のすべての投稿と競い合い、勝つのは最も真実なものではなく、最も声の大きいものだ。気づけば私は、勝つために書いていた。
それは、ゆっくりと自分を見失っていく道だ。考えをフィードに合わせて形づくるようになり、フィードを自分の考えに合わせて形づくることをしなくなる。
だから私は去り、何もスクロールして消えていかない場所を作った。ここでは投稿は、誰かが読もうと選ぶまで、じっと留まっている。カウンターも、ランキングも、急かすものもない。聴衆が叫び返すのをやめてみると、私にはかえって語るべきことが多くあったのだ。