画像と図版

画像は、それを使う記事のすぐ隣に置かれる。この記事は ページバンドル ──index.md とその写真を収めたフォルダ──なので、ファイルは一緒に旅をし、 リンクが壊れることはない。

素の Markdown 画像

標準の記法は ![alt text](file) だ。これはこのフォルダに同梱された SVG である。

夕暮れに重なる丘

代替テキストは省略可能な飾りではない──それはスクリーンリーダーが読み上げるものであり、 画像が読み込みに失敗したときに表示されるものだ。声に出して言うキャプションのように 書こう。

キャプション付きの図版

写真にクレジットやキャプションが必要なとき、生の HTML も使える(このサイトは Hugo の unsafe な Markdown を有効にしているので、あなた自身の HTML がそのまま通る)。

Markdown becomes a static site, then deploys
Markdown のフォルダから、デプロイ済みのサイトへ、ひと手間で。

文中に、インラインで

画像は文中にも、周囲のテキストの大きさで収まれる──文の途中に落とした 小さなアイコン サイトのアイコン に便利だ。(これは高さを 指定するのに少しだけ生の HTML を使っている。素の ![]() 画像はつねにそれ自身の ブロックとしてフルサイズでレンダリングされ、本物の写真にはたいていそのほうが読みやすい。)

これが写真のための道具一式のすべてだ。フォルダのなかのファイルと、それを指す 一行の Markdown。