動画を埋め込む

自分の所有するページに動画を載せる誠実なやり方は二つある。ファイルを自分で ホストするか、どこか別の場所からプレイヤーを埋め込むか。ここではどちらも動く。

自前ホスティングの動画

ファイルを手元に置けば、主導権も手元に残る。HTML の <video> 要素には第三者も JavaScript も要らない。下のクリップはこの記事のフォルダに同梱されているので、 音を出してほしい──音声がある。

.mp4 を記事のフォルダに置き、画像と同じやり方で src をそこに向ければいい。 (このクリップは Big Buck Bunny、© Blender Foundation, CC-BY 3.0。)

YouTube の埋め込み

動画がすでにプラットフォーム上にあるなら、Hugo の組み込みショートコードを使う── 生の HTML は要らず、動画 id だけでいい。

このショートコードはレスポンシブでプライバシーに配慮した iframe をレンダリングする。{{< vimeo id >}} は Vimeo に対して同じように働く。プラットフォームの到達力がほしいときは埋め込みに、 ファイルがプラットフォームより長生きしてほしいときは <video> に手を伸ばそう。